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大会規則

  • LALIGA YOUTH TOURNAMENT(以下、「本大会」)は、LALIGAのオフィシャルパートナーであるWAKATAKE GROUPが、開催する少年・少女サッカー大会である。WAKATAKE GROUPは、平時よりサッカー関連国際プログラムを展開し、この度の本大会の開催をきっかけに日々サッカーと真剣に向き合う少年少女が更なる成長を実現したいと考えている。尚、本大会の競技規則は、日本サッカー協会の競技規則に則り運用されるが、一部、スペインサッカー協会が採用している競技規則を適用する。(例:オフサイドルール)

  • LALIGA YOUTH TOURNAMENTは、下記2つのカテゴリーを対象に開催。

    1. U12カテゴリー(2014年生まれ)

    ※中学1年生早生まれ登録可能

    ​※【オーバーエイジ】適用無し

    2. U10カテゴリー(2016年生まれ)

    ※小学5年生早生まれ登録可能

    ※【オーバーエイジ】適用無し

  • ​U10、U12共に12チームずつ

    ​※各チーム大会内最低保証試合数5試合

  • 【出場登録】

    出場登録は、当サイトのフォームにて実行する。フォームの送信完了後、大会運営本部より、出場登録完了のご案内及び大会要項、選手登録フォームを送信。チーム代表者は、選手登録フォームに必要事項を記載の上、大会運営本部へと選手登録フォーム返送し、登録完了となる。(※メール添付またはLINEを活用してのお送りにて受付可能。)

    【大会当日受付】

    大会への出場選手は、大会当日、年齢確認を行った上で、運営本部からリストバンドを受け取る。日本国外からの参加チームは、パスポートによる年齢確認作業を実施(※毎試合前にリストバンドの装着有無を確認し、リストバンドの装着が認められない場合、試合への出場不可。必ず、リストバンドを装着すること。)

    ​※年齢確認を適切に済ませることができない場合、大会運営本部は、当該選手の出場資格をはく奪することができる。

  • 【選手登録数上限】

    選手登録数上限なし。ある程度、全選手が試合出場を目指すことのできる人数での登録を行うこと。1人の選手が複数チームに登録することはできるが、同一カテゴリーにおいて登録できるのは、1選手に対し、1チームまでとする。(例)小学5年生早生まれの選手が、U10とU12の両カテゴリーに登録し、出場する。)一切の例外なく、1人の選手が、同一カテゴリー内の複数チームにて選手登録を行うことはできない。(例)予選は、FCAで闘う。ノックアウトステージは、勝ち上がっているFCBでプレーする)

    ​ベンチには、登録済みの全選手が着席可能。

    【選手登録数下限】

    ​試合形式が8人制のため、9名を登録人数の下限とする(※8名以下となる場合、応相談)

  • 選手交代は、無制限で、一度退いた選手の再投入も可能。交代時、主審の許可を取る必要はなく、ピッチ中央付近に設けられた「選手交代エリア」から任意のタイミングで選手交代が可能。選手交代エリア内での選手交代が実行されず、ピッチ内の選手数が9名以上となった場合、主審もしくは、大会運営本部の判断で、当該チームに罰則が与えられる可能性がある。

    ​※ゴールキーパー交代時は、主審にその旨を伝え、プレーを止め交代を実行可能。

  • 【ピッチ】

    人工芝(※取り換え式スパイクの使用禁止)

    【ボール】

    4号球(※U10/U12両カテゴリー共に)

    ※ウォーミングアップは、各チームの所有するボールを使用する。

  • 全ての出場チームは、背番号入りの異なる2色のユニフォーム、または、1色のユニフォームとそれとは異なる色のビブスを携行する。原則、メインとなるユニフォームで、準備を行い、試合を行う際に両チームのユニフォームカラーが一致した場合、又は、主審が混同する可能性を示唆した場合、ビジターとなるチーム(対戦表の右側に名前があるチーム)が、サブユニフォームを着用する。背番号は、大会を通して、1人の選手が同一の番号を着用する。

    全選手、例外なく、レガースを着用する。

    試合中のウォーミングアップについては、試合中のチームが着用しているユニフォームカラーと異なる色のビブスを着用し、ピッチ内の選手と混同しないよう努める。

  • ​試合時刻やコートの変更、荒天によるレギュレーションの変更は、大会運営本部により決定。変更が生じた場合には、大会運営本部より各チーム代表者への連絡並びに会場内でのアナウンスを行う。

  • 予選リーグは、25分1本(ハーフタイム及びコートチェンジ無し)。大会スケジュールの円滑な進行のため、ロスタイム等はとらず、大会運営本部より、音声にて試合の開始及び終了を知らせる。ノックアウトフェーズについては、15分ハーフ(ハーフタイム2分)にて試合を行い、試合時間内に決着がつかなかった場合、3人制のPK戦を行い勝敗を決定する。※PK戦に参加できるのは、後半終了時点で、ピッチ内でプレーしていた選手のみで、全選手が蹴り終えるまでは、1人1回ずつしか蹴ることができない。

  • 円滑な大会進行のため、進行中の試合の次に試合を控えるチームは、1つ前の試合終了5分前(自チームの試合開始時刻の10分前)までに指定の「チーム待機場所」に集合。(※飲用水等は、ベンチの周辺に置き集合。ピッチ内には持ち込まないこと)入場は、ベンチの選手も含め、全選手入場可能。

  • 予選フェーズは、4チームx3グループに分かれ、各グループ総当たり戦で行い、予選順位は、1リーグ制のリーグフェーズ方式にて決定する。

    例)Aグループ2位(勝ち点4、得失点差0)とBグループ3位(勝ち点4、得失点差+1)の場合、Bグループ3位の方が上位扱いとなる。

    ​予選1位~6位は、ゴールドフェーズ、予選7位~12位は、シルバーフェーズを闘う。

  • 【勝ち点】

    勝利=勝ち点3

    引分け=勝ち点1

    敗北=勝ち点0

    ​

    【順位決定基準】

    1.勝ち点

    2.得失点差

    3.総得点

    4.選手の平均年齢

  • 大会運営本部より各コート(全2面)に大会運営委員を設置。主審と共に各試合における最高責任者としてあらゆるイレギュラーに対応する。大会委員は、記録員を含め、各コート2名体制とする。

  • 【不戦敗】

    試合前の集合に正当な理由なく、著しい遅れ等が生じ、大会進行の妨げとなった場合、当該チームは、0-3の不戦敗となる。

    【カードの取り扱い】

    イエローカード:警告

    レッドカード:退場

    ブルーカード:使用しない

    ​

    ▶試合からの退場

    イエローカードを1試合内で2枚提示された場合、当該試合から退場となる。レッドカードの場合は、1枚で即退場となる。

    ▶出場停止

    原則、累積警告による出場停止処分は、適用しない。ただし、大会運営委員及び主審が、著しく、不正な行為を繰り返していると判断した場合は、大会運営委員の判断で、1試合もしくは、複数試合の出場停止処分を適用することができる。

    また、レッドカードでの退場が生じた場合においても下記のような軽微な反則においては、出場停止を適用しないこととする。

    ・相手の決定機を阻止したエリア内での故意でないハンド

    ・相手の決定機を阻止した最終ラインでの故意でないファール

    ・イエローカード2枚での退場

    以下、重度な反則における退場については、1試合もしくは複数試合の出場停止となる。

    ・危険なファール

    ・他者へのつば吐き行為

    ・他者への暴力的な行為

    ・スポーツマンシップに反する行為

    ・他者への侮辱行為や差別発言等

    ・その他、大会運営委員及び主審が出場停止に相当すると判断した行為

    ​

    ​罰則を与えることができるのは、大会運営委員及び主審のみとする。罰則の適用がなされた場合、大会運営委員より、当該チーム代表者並びにその他当事者となったチームの代表者もしくは、それに相応しい人物への報告を行う。

  • 様々な要因(気象条件、試合状況等)で、試合を中断もしくは中止する必要が生じた場合、試合は、次の通りに処理される。

    1.再試合

    2.中断時からの再会

    3.中止段階の結果を最終結果として反映

    4.3-0としての勝利(対戦相手の不正行為による中止等)

    5.両チーム0-3の敗戦(両チームの不正行為による中止等)

  • 試合に関して異議申し立てを行う場合は、当該試合終了から30分以内に書面にて行うこととする。この書面は、チーム代表者が作成し、署名を行い、署名を行った本人が大会運営本部に提出することで、受理される。また、異議申し立ての際に3,500円を支払うこととする。これは、異議申し立てが承認された場合、返金される。

    ※チーム代表者以外からの異議申し立ては、如何なる場合も受理されることはない

    ※主審の判定への異議申し立てを行うことはできない

    ​※大会運営本部から書面にて出された最終決定を覆すことはできない

  • チーム代表者は、選手及び保護者等を含む、チーム関係者の行動の監督責任を負う。大会期間中に施設の設備を壊す等の行為があった場合、当該チームが責任をもって施設への報告並びに対応を行うこととする。また、金銭、電子機器等の貴重品の管理についても各チームが責任をもって管理し、紛失や盗難等が発生した場合においても大会運営本部は、一切の責任を負わない

  • 戦争、ストライキ、天災地変、気象状況、暴動、不測の事態又はこれらのために生ずるイベント日程の変更若しくは催行中止 官公署の命令、伝染病による隔離、自由行動中の事故、食中毒、盗難など お客様が上記などの事由により損害を受けられた場合は当社は一切の賠償責任を負いません。 天災・人災・開催不可能な悪天候などやむをえない理由により、安全な大会開催を行うことが不可能であると判断された場合 中止になることがありますので予めご了承ください。

  • 運営側は、各大会の状況や必要性に応じて、規則を追加・変更・解釈・適用する権利を留保する。

    大会運江本部 は、競技運営の利益のために本規則を変更する権利を有する。

    本規程に対して行われるすべての変更は、参加クラブ/チームの責任者へ書面にて通知されるものとする。

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